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練習哲学

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

夏休みに入り、おうち時間が長くなったり心の余裕が持てるようになった生徒さんも多いのではないでしょうか。


夏休みの宿題が順調な話もよく聞きますし(私の時代よりも少ないような…)発表会に出演される生徒さんは、譜読みを頑張って取り組んでくれています。


ピアノはお稽古事の中でもお家での練習が大切で、レッスンだけで上達するのは難しいです。

ですからお家の環境を整えていただくことは必須ですし、ご本人の心がけ・練習方法はレッスンでもお伝えしていますが毎日の習慣にするのは時間がかかることもあるなぁと感じています。




最近教えてもらったのですが、今日は勉強になった動画をご紹介♫


トミー関口さんという方のYou Tubeで、ジャズピアニストのチック・コリアがモーツァルトのピアノコンチェルトを題材に自分の練習方法をレクチャーしているものがあります。

(関西弁でアフレコされていて、面白いし分かりやすい!)




・学習の出発点は「意図と目的」——権威は自分が選ぶもの、評価するのも自分

・ 「段階的練習」の考え方——モーツァルト協奏曲の難しいフレーズで実演

・ うまくいかないときはテンポを落としペダルをなくす——チック流の集中法

・ 反復の力——何度も繰り返すことで「苦なくこなせる回数」が力に変わる

・ 「自分が審判」——一般の学校とは違うこのアカデミーの核心哲学



なんとなくピアノの前に座るのではなく、意図と目的を持ち段階的に取り組むことができればできることが積み重なっていく、ということです。



生徒さんを見ていると楽譜の書き込みを見ていないこともあったりして、また同じことを指摘されることもしばしば。


この夏はじっくり自分と音楽に向き合ってほしいなぁと思いますし、私もそうでなければと身が引き締まります。


一緒に成長できるよう頑張ろう!!


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岐阜県大垣市 あやの音楽教室

声楽・ピアノ・ソルフェージュ

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