本番でしか分からないこと
- 7月5日
- 読了時間: 2分
ブログが約1ヶ月ぶりになってしまいました。
6月は舞台にどっぷり浸かった1ヶ月でした。

関わる人数が多いため、本番前2週間は集中稽古となりレッスンもお休みをいただきながらお稽古を重ねていきました。
ご理解・ご協力いただきありがとうございます。
2週空いてしまう曜日もあったのですが、意外と気が緩むことなく発表会の譜読みを進めてくれて素晴らしいです!!
練習継続の習慣が身についてきたことを実感しています。
舞台は4日間(8公演)あったのですが、私はWキャストのため4公演の出演でした。
それでも同じ公演で初めての4公演。
毎回感じることも違って、反省したり少し表現を変えてみたりと試せる時間も…
本番でしか分からないこともあって新鮮に思えることもありました。

そもそも本番でしか分からないことって何だろうと思うのですが。
今回に関して言うと
・舞台の尺や立った感覚
・照明のあたり具合や変わり目
・音の聴こえ方
他にも色々とありますが、上記は主な3つ。
今回はマイク歌唱だったので、慣れない私は音の聴こえ方もよく分からず苦戦しました。
クラシックだと自分に声が聴こえない方が良い(身体から声が離れた方が良い)のに、よく聴こえるので聴いてしまったり…
録音して確認したり、信頼できる方にお聞きしながらの調整でした。
マイクでの歌唱はクラシックとはまた異なる表現方法があるのだということも今回の学びの一つ。
自分がこれから他の舞台に立ったり、レッスン時に役立つのではと思います。
発表会に出てくれる生徒さんも、舞台に立つことで普段は感じることのできない緊張感や達成感を特別に味わうことができます。
それは当日だけでなく、それまでの苦しみや頑張りがあってこそ。
何度も出演してくれている生徒さんは感じはじめてくれているのではないかな…。
今月はしっかりレッスンでサポートさせてもらいます。
一緒に頑張ろう!!
オマケ。
この舞台では鬘ではなく地毛でのアレンジでした。

素敵なお衣裳・ヘアで幸せでした。
次は10月です♪
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岐阜県大垣市 あやの音楽教室
声楽・ピアノ・ソルフェージュ
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