理解して踏ん張る
- 7月12日
- 読了時間: 2分
発表会に向けて出演者の皆さんはソロ・連弾ともに曲が決まり、譜読みを頑張ってもらっています。
譜読みはお家での時間づくりも必要ですし、それと共に集中力や忍耐力もとても重要です。
(生徒さんが小さいうちは親御さんも…いつもサポートをありがとうございます)
知っているリズムでも、知っている音符でも何故かわからなくなって勘違いをして、レッスンで指摘されても直すのを忘れてしまったり…
自分もそうでしたし、特別珍しいことではないことだと思います。
情けなくて、悔しくて、レッスン中に涙が溢れてしまうこともあります。
でもそれは「もっとできるように、弾けるようになりたい!」という心の裏返し。
立ち止まってもう一度楽譜を見つめ直す。
何が分からなくて、何ができなかったのかを省みる。
自分の中で整理してまた歩み出すことが大切だと考えます。
ですから、レッスン内でもそれを明確にして「分かった、頑張れる」と最後には前向きな気持ちで帰ってもらえるような声がけと説明を心がけています。

昨年の同じような時期に「悔しさをバネに」を書いているのですが、毎年この発表会に向けての譜読みする時期には同じことを感じているようです。
今が踏ん張りどき。
一緒に頑張ろう!!
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岐阜県大垣市 あやの音楽教室
声楽・ピアノ・ソルフェージュ
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