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地元のパワー

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

先週、揖斐川町創作オペラ「ダム底から聞こえる」2日公演が無事終演しました。

約830席のホールがどちらも満員御礼で、県知事や町長・文化財団理事とご来賓も多く足をお運びくださいました。


誰よりもエネルギッシュに走る作曲家の森先生・演出のなみ先生を筆頭に、揖斐川町を中心とする合唱団の皆さんはお仕事やご家庭と掛け持ちしながら半年以上練習に励まれ実現した公演です。


この揖斐川創作オペラは今回が60公演目だそうで、長く愛され続け歴史のある公演に出演できたこととても光栄に思います。



会場は揖斐川町町民センターはなもも。

まだ建設してから10年ほどの新しいホールでした。





作曲家の森先生はエネルギッシュで演出家のなみ先生は最後の最後まで粘り、そのお二方に着いて合唱団の皆さんと共に走り続けたお稽古期間でした。


舞台が出来上がりオーケストラ・ダンサーの皆さんが入ってからのお稽古でスイッチの入った皆さんを見ながら、自分に出来ること、ベストを尽くせるよう考え務めさせていただきました。



満席の客席の前で歌うことは緊張が全く無いわけではないですが、皆さんのエネルギーを感じながらバトンを繋いでいけたらという思いでした。




お客様からは合唱団の皆さんへのお褒めのお言葉も多く、チームワークの良さが現れた舞台になったのだと感じています。


素晴らしい舞台、オーケストラ、ダンサーさん…とオペラという総合芸術を体感できた幸せな時間に感謝!!



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岐阜県大垣市 あやの音楽教室

声楽・ピアノ・ソルフェージュ

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